空焚きして表示もなく電源が入らなくなってしまったニトリ製IHクッキングヒーターIH-14ANを修理しました。動かない症状からヒューズと予想してはいましたが基盤が破損しているなど濃い修理内容になっていると思います。
割れてる基板
電源入力のマグネットプラグ裏にある基盤が割れていたのは予想外でした

あまり見ることのない温度ヒューズ

搭載されていた温度ヒューズが192℃16Aという見たことない容量のものが搭載されていました。日本簡単に手に入るものは192℃10Aしかなく入手先が限られ送料がかかるのが難点になるので今回の場合は一番のネック
久々に遭遇したサーミスタの自己発熱
テスターによってはテスターの電圧でサーミスタが自己発熱してしまうことがたまにあるのが今回おきました。

以前ジャンク入手したものでテスト電圧が7Vほどあるのでそれが原因かもしれません。
解説策はテスターを変えることでこれが一番手っ取り早いです。

修理に使用
・ヒューズ
共立エレショップ FTF-S192J
・ネジザウルスリキッド(匂いに注意)
・熱伝導グリス


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